眼瞼下垂を解消するための手術を美容外科で行なう

困ることがあるなら対策しよう

病気になったとしても病院に通うのが面倒だという理由で、治療をしない人もいます。生活に支障が出ないのであれば良いですが、気付かないうちに病気の影響を受けていることもあるので、早めに治療しましょう。

眼瞼下垂にかかったら困ることワースト3

no.1

視界が狭くなる

最も困るのが視界が狭まってしまうことです。視界が狭いと見えていると思い込んで車を運転した場合に、危険な状態になっていることもあります。また、目を無理やり開こうとすることで様々な不調を起こします。

no.2

頭痛やめまいが起こる

まぶたが落ちてくることに抵抗しようと、筋肉を常に使っている状態なので、顔や肩回りの筋肉が凝り固まってしまいます。そうなると血行不良が生じますので、結果的に頭痛や手足のしびれを引き起こしてしまうのです。

no.3

気分が落ち込む

重度の眼瞼下垂になった人に起こるので、それほどここまで進行する人はいません。そのため3位に位置していますが、自律神経失調症を引き起こすと不眠や冷え性になると、体全体に影響が及ぶので大変です。

眼瞼下垂を解消するための手術を美容外科で行なう

女の人

手術で治す

眼瞼下垂は筋肉が余計に伸びてしまうことが原因なので、目を開けるための眼瞼挙筋を短縮するために、切開をする必要があります。これが挙筋短縮法といいます。
美容外科ではそのほかに、手術跡がめだたないようにするために眉毛下切除を行ない、まぶたのリフト術の方法も検討してくれるのです。

女性

切らない手術もある

美容外科では様々な手術方法を生み出しており、近年では切らない手術法がプチ整形などといわれて人気になっています。眼瞼下垂に関しても切らない手術法があるのでチェックしておきましょう。経結膜的眼瞼下垂手術では、まぶたの裏を切開して筋肉を再固定するので、手術跡が気づかれる心配はありません。

眼瞼下垂手術で注意すること【手術前と手術後】

手術前

外科手術を行なう際には多少出血をすることを予想するので、三日前から血液をサラサラにする効果のある薬は服用しないようにします。目が腫れる可能性もあるので、なるべく家族と手術に臨みましょう。

手術後

術後は炎症を防ぐために軟膏が目に塗布されます。目薬や内服薬も処方されるので、指示通り飲むようにしましょう。患部が腫れないように、術後三日間は氷嚢を使って冷やし続けなければなりません。